Uber配達員を始めた理由

Uber配達員

はじめに

女王様
女王様

そういえばアンタなんでUber始めたの?教えなさいよ

みずき
みずき

色々あったんですよ。色々😭

副業として、あるいは働き方の一つとして、Uber配達員に興味を持っている人は多いと思います。

「実際どうなの?」「本当に仕事として成り立つの?」と気になっている人も多いはずです。

この記事では、30代の僕がUber配達員を始めた理由を、体験談として正直に書いていきます。

結論から言うと、

「やりたいことが上手くいかなかった先にあった、妥協で選んだ現実的な選択肢だった」

これが一番しっくりくる表現です。


Uberを始める前の状況

Uberを始める前の自分の状況を一言で言うと、方向性を見失っていた時期でした。

障碍者の母親と同居での介護が終わり自分の事に目を向け始めてから

「これからどうやって生きていくか」を本気で考えるようになりました。

そして借金200万円を完済した後、

そのときに挑戦しようと思ったのが、せどり(物販)です。

ネットで情報を集め、やる気もありました。高額なコンサルを受けた事もありました。

「これからは個人で稼ぐ時代だ」と思っていた時期です。

しかし、実際にやってみると簡単ではありませんでした。

仕入れの難しさ、資金の不安、売れ残りのリスク。

当時の自分は融資を受けて事業をする。という概念すら無く手元の余裕資金も少額だった為

まずは手元資金をがっつり貯めようと思い正社員を捨て自動車製造業の期間工をやろうと思いました。


なぜUberを選んだのか

3年で700万貯金も夢じゃない!という情報に踊らされ某自動車工場の期間工として入社致しました。

仕事の内容は工場でのライン作業。こんなの誰でも出来るだろ!笑

と当時の私は余裕ぶっていました。

ですが実際に仕事が始まるとやっぱり甘くありません。きつい毎日でした。

2交代制で体内時計はぐちゃぐちゃ・衣食住は格安だがプライバシーはほぼ無い

突然奇声を上げたり深夜の時間帯に共用の洗濯機を回し睡眠を妨害するキッズ達等々。。。

実体験してみるとこれがなかなかきつく業務内容は難しく無いのですが体調の管理がとても難しかった

です。そんなこんなで自分がしんどくなってしまい700万円資金をためる目標はどこへやら笑

1年で契約満了し退社しました。それでも資金は230万溜まりました。

資金を貯めている最中にせどり関係の勉強を怠っていた間にAmazonの出品規制が厳しくなって

しまったことを退職の少し前に気づいてしまいせどりを断念。それでももう期間工は辞めたい。

Uberならなんとかいけるだろ!

どこかで聞いたような事を言いながらUber配達員として活動をすることを決めました。


始める前の不安

とはいえ、最初は不安だらけでした。

・バイク運転したことないし

・仕事として成り立つのか

・続けられるのか

ネットには「稼げる」という声もあれば「きつい」という声もあります。

どちらが本当なのか分からない。

でも、やってみないと分からない。

最終的には

合わなければとりあえず再就職すればいいか

という気持ちで始めました。


実際に始めてみて感じたこと

実際にUber配達員を始めてみて感じたのは、

思っていたより普通に仕事になるということでした。

もちろん楽ではありません。

天候の影響を受けますし、体力も使います。

収入も日によって変わります。

それでも、

・働く時間を自分で決められる

・人間関係のストレスがほぼない

・働いた分が収入になる

・入金が異常に早い

この点は想像以上に大きなメリットでした。


今も続けている理由

現在もUber配達員を続けている理由はシンプルです。

生活を整える時間を確保できるから。

資産形成、自炊、運動、勉強、ブログ。

生活改善には時間が必要です。

Uberは、その時間を確保しやすい働き方でした。

完璧な仕事ではありません。ネット上では負け組ランドセル等配達員の事を揶揄する人もいますね。

でも、今の自分には合っている働き方です。


まとめ

Uber配達員を始めた理由は、

無計画&やりたいことが上手くいかなかった先で見つけた現実的な選択肢だったからです。

始める時は無鉄砲極まりない始め方でしたが

・一人で働ける

・時間を選べる

・生活改善と両立できる

これが、今も続けている理由です。

これからUberを始めようか迷っている人の参考になれば嬉しいです。

みずき
みずき

次の記事ではUberの始め方について説明しますね

女王様
女王様

あんた、ここ大事なところだからね
ちゃんと説明しなさいよ!

コメント

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